【これまでのこと③】貯金0生活のピリオドと訪れた転機

ブラック企業からの脱却への道

 一度ブラック企業に当たってしまった私は、その後新しい仕事を探すことも怖くなりました。けれど何とか生活をしていかなければなりません。

 その後、どうしてそうしようかと思ったのか忘れてしまいましたが、大手の派遣会社に登録し、派遣社員として転々と職場を渡り歩いていました。

 派遣社員の良いところは間に派遣会社が入ってくれるため、最初に話していたことと食い違うなどが少ないことです。

 また、 私の当たった派遣先ですが、大手の企業が多かったです。ブラック企業に当たることもありませんでした。

  当時私は相当世間知らずだったのかと思います。一番最初にメンタルのやられた会社は小さい会社でした。人手も足りず、制度も曖昧だったように思います。その会社は、私が仕事を辞めたその何年か後に無くなってしまったようです。その当時の同僚に数年後にばったり会う機会があり、そのことを聞きました。

派遣社員時代の葛藤と、繰り返す貯金0

 派遣社員は契約でここまでという線引きがしっかりしていますし残業代もしっかりつきます。仕事は、こんなに暇でこんなに高い給料をいただいてしまっていいのかというような仕事の事もありました。仕事の大変、簡単と、お金は比例するわけではない、ということを強く感じることもありました。逆に、決まった範囲の仕事だけを任されるため、そこにフラストレーションを感じてしまうこともありました。

 そんなこんなで、仕事についてみるけれど、長く続けるには違うとか、もっと自分に合った仕事があるのでは??、とある程度お金が溜まってくると仕事を辞め、ということを相変わらず繰り返していました。

また貯金がゼロになる、という繰り返しを懲りずに行っていました。

理想的な職場環境への出会い

 そんな中、年齢も30を過ぎた頃でした。何というか相性のよいのか、仕事のできる派遣の営業さんに当たったのかと思います。いくつかその人から紹介された仕事をこなしていくうちに、私の憧れていたような仕事の口があるから、と紹介していただき、就業させてもらう流れになりました。その職場では、どうやら私が過去に関わった仕事から必要スキルを持っていたようで、就業につながったようでした。

 この会社の就労環境はとてもよいようでした。担当の派遣営業さんに話を聞くと、他の部署へも同じ派遣会社から派遣されている方がいたようですが、誰一人として自分から辞めたい、という人がいない、とのこと。実際職場に行ってみると、福利厚生なども整っていて、社員さんもとても親切な人が多く、私は派遣として数社に勤務してみましたが、本当に職場によって働きやすさって全然違うんだな、と驚くことが多々ありました。魅力的ないい職場は働きやすくて人も定着するから、滅多に空きが出ることもないんだろうな、とか、そんなことも思いました。

仕事と生活、そしてお金についての変化

 この会社は真面目で高学歴、有名大学を出ている人(T大、K大、W大など)も多くいました。

 多分お金持ちも多かった様子で、実家が大企業の役員さん・有名企業、だとか、 兄弟が有名な芸能人だとか、田舎出身の私としては、本当にこういう人たちっているところにはいるんだな、というような環境でした。

 人って周囲の人からも影響受けると聞きますが、今思い返してみると、この頃から私もだんだんと生活やお金のことも堅実になっていったように思います。

女性投資家ランキング

株主優待が魅力的だったオリックスの株を売却しました

2018年に購入しました

 旧NISA枠で購入していたオリックスの株を売却しました。
 購入した日付が2018年 11月の末ごろで、前回も書きましたが、NISA枠を使い切らないとと思いとにかく 購入したものです。
 株主優待が魅力的ということで購入してみました。こちらの購入のきっかけですが、株関係の雑誌を見たときに桐谷広人さん(株の世界で有名な方)の株主優待の特集だったかにオススメとして紹介されていました。他の媒体でもこの銘柄は人気で何度も優待のことでよく取り上げられています。
 優待の内容ですが、年に1度、全国のおいしいものなどがいただけるカタログギフトがもらえました。 しかも3年以上保有しているとその内容がグレードアップします。
 しかし残念ながらこの株主優待が今回で廃止されるとの事。昨日が株主優待をもらえる最後のタイミングでの購入となったようです。私のほうはというと、購入時から株価が50%程度値上がりしていたので、もう売却しようかと思いました。今、全体的に株価も上がっていることですし、 株の基本は、安く買って高く売ることなので、ここで売却です。売りのタイミングも本当に難しくて欲張り出せばキリがありません。少して株価が上がったら、売らなければよかった、とか、逆だと売っておけばよかったとか。けれどとにかく増やしていくことが大切かと思っているので、利益が出たタイミングで売れば○。


優待のカタログが魅力的でしたが廃止され、今後は配当金が増えるようです

 というわけで、今回出た利益は 120,000円弱です。
 その間配当もいただけていました。株主優待は上記のカタログとは別に、さらに株主優待のカードもありました。けれど、1度だけレンタカーの割引があったので利用したくらいですが。 株主優待のカタログにも、すみだ水族館の年間パスポートが確かあったので、近くに住んでいたらこういうのも魅力的なんだろうなと思いましたが…。廃止されるのは残念です。
 しかしその分、今後配当が増額されるようです。よい銘柄かと思うので、今後また安くなったときに買う可能性はあるのかなと思っています。

 株を買うのもいろんな目的があって、忘れていた頃に優待が届くこともあり、そういうのもちょっとした楽しみではありました。けれど、今は資産を早く増やすことを目的にしているので、今の私の資産額だと値上がりしたら売ることを気にかけて増やしていこうと思っています。

女性投資家ランキング

資産1億円までの道のり・モチベーションと行動の変化

 

過去の話を書き途中ですが、現在の話を書きます。


具体的な行動をどう変えるのか


 さて、サクッと1億円、というタイトルをつけてみましたが、大事なことは具体的にどう行動していくのか??ということかと。
自分はどういう行動が取れるのか??どうすれば1億円達成に近づいていくのか。

 振り返ると投資歴は10年くらいになるのかと思います。ですが、なんというかモチベーションが低い中続けていました。今もネット証券を利用していますが、数ヶ月間、なんなら半年間?管理画面にログインしていない、ということもザラでした。銘柄を探して購入することも面倒に思っていました。
 新NISAの前に、最初にNISAが始まった頃も株をスタートしていました。こちらも1年間に非課税で投資できる金額が決まっています。年末になり、非課税枠を使い切っていないことを思い出し、その分だけはせめて買っておこうかな、と、仕方ないからやる、みたいなそんな感じで進めていました。
 けれど、これがよかったのか悪かったのか?は分かりません。株式投資の世界は短期売買を繰り返して結果損をして撤退、というパターンもあるわけで。
 けれど、高く売れる時期に株を売却していなかったり、とにかく関心の度合いは低く、稼げるチャンスを逃しまくっていたのかな、と思います。
 なので今年に入り、まずはここの意識を変えようと思いました。せめて週1でログインしてチェックはするように変わりました。

成功事例を参考にしてみる

 それから今年に入り、投資情報をまめにチェックしよう、と思いました。具体的には雑誌や書籍を買って勉強する、ということです。
ダイヤモンド・ザイ4月号 〜NISAで1億円〜という雑誌を今月は購入しました。この号の特集でもある「1億円」というキーワードに興味津々です。
 雑誌の内容ですが実際に億り人になった方達が、資産いくらの状態から株式投資をスタートしたのか、どういう方法で1億円を達成したのか、という体験談、手法が掲載されておりました。
自分はどの人を真似るとよいのか?参考にできそうです。この雑誌のことについてはもう少し噛み砕いてブログに書きたいなと思っています。

1年で億り人になる
 こちらの本もなんとレビューがもうすぐ2000件ということで、タイトルも気になり購入してみました。まだ未読ですが、1億円いくのにどんな方法があるのか?また、自分にできることはあるのか?を探しながら読もうと思います。

夫婦で目指す

 我が家の場合、結婚前から夫婦それぞれで株式投資をしていました。ダイヤモンド・ザイ4月号 〜NISAで1億円〜の付録として、「 株の食わず嫌い克服ブック」 というものが付いていました。こちら、パートナーが株に否定的な見方をしている場合などに参考になるのかもしれませんが、うちの場合はこの点はクリアーしています。
 1人でやるよりも、パートナーと一緒の方が達成しやすいのかと思います。うちの場合は夫の方が運用できる資産も多いので、夫にやる気を出してもらうというのは重要です。数年前にこのことに気がつき、夫にはとあることをしてもらったのですが、そこからラッキーも手伝って、数千万円増やせました。
 というわけで、この情報誌を購入し、夫の見えるところに置いておいたり、買ったからねよかったら読んでみてね、と伝えるようにしています。あとは株式の取引していて感じたことがあったり、気になるニュースがあったら会話の中で出すようにしています。

女性投資家ランキング