【寝かしつけが楽になる?!】幼児教育もできるプロジェクターを使ってみたその後【Astrum】・PR

プロジェクターAstrum(アストラム)とは?

 今年の3月末に乳幼児向けの寝かしつけプロジェクター、Astrum(アストラム)を使ってみませんか?とお声がけいただき、体験してみました。

 Astrum(アストラム)は、プロジェクターの中に幼児用のコンテンツが内蔵されています。夜寝る前に寝室の天井に映像を映して、横になりながら鑑賞でき、子どもの寝かしつけをしながら幼児教育ができる、というものです。

 こちらのプロジェクターは子どもに使えるだけではありません。「YouTube」や「Netflix」、「アマゾンプライム」などの動画系のアプリも再生できます。そのため、大人も楽しむことができますし、今後子どもが大きくなってからも使用できるかと。親子で一緒に楽しめるので長く一緒に使えるということが特徴で、私も興味を持ちました。

 本体の大きさも500mlのペットボトルと同じくらいでコンパクト、おしゃれでインテリアにもなじみます。

このように天井にプロジェクターに映像を映し、寝転びながら見ることができます。
左が500ミリのペットボトル、右がAstrum

初めてAstrumを使ってみた翌日「またみたい」という娘

 初めてAstrum(アストラム)を使ってみた翌日の夕方頃のことです。3歳の娘は「昨日のお月さまのがみたい。」と言い出しました。前日にこのプロジェクターでみた日食や月食の映像がおもしろかったようです。「昨日、夜寝る前にみる約束をしたから、また見ようね~。」と伝えました。

 そして夜眠る前の時間、この日は「さんすう」のカテゴリーの中で数を数えるものがいくつもあったのでそれを選んでみました。数を数えるにも色々な種類の動画があり、「乗り物」を選択してみました。他にも、お菓子を数える、積み木を数える、などがありました。子どもの興味があるモチーフのものを選ぶとより楽しめるのかな、と感じました。

 乗り物のコンテンツ内容ですが、道を移動していく乗り物の数を「1…、2…、3…」と100まで、ゆっくりな音声がカウントしてくれます。色々な種類の乗り物が出てきたり、景色に花火が出てきたりして、娘とおしゃべりしながら見ましたが楽しかったです。

乗り物を数えるコンテンツの画像

 大人の私からすると、「眠れない時は羊の数を数えなさい。」と教わったこがありますが、そのことを懐かしく思い出しながら?、これは眠くなりそうだ(私の方が眠くなっちゃいました!)、と思いました。

 Astrum(アストラム)はタイマーもセットできるので、この日は15分に設定していましたが、100まで数える動画を見た後も少し時間があるようで、またコンテンツを選択する画面になりました。

 「クラッシク」のジャンルの中から「カノン」を聴いてみました。映像の景色が綺麗で、娘は、「ここに行ってみたい!」と興味を持っているようでした。

 タイマーが切れ、少し会話しようかと思いましたがすぐに寝ていきました。いつも寝るよりは早い時間でした。前日からの体調不良もあったのかもしませんが、リラックスできるのかな??と思いました。

共働きも、子どもと過ご時間は大切。添い寝で楽しめるのはよい

 うちは共働きで昼間娘といられる時間も限られているため、就寝時の一緒に添い寝する時間は大切に思います。

 いつも子どもに、TVや動画を見せる時間は、自分が家事をしている時などのあわただしいタイミングが多いです。けれどこうやって横になりながら、娘と手を繋いで映像を見て、ゆったりおしゃべりしてみると…
 幸せだな~と感じたことと、大人の自分も子どもの時の懐かしい記憶が蘇ったり、何だか癒される時間になりました。

 けれど添い寝の時間も、1時間くらいかかると、それもそれで自分時間が減ってしまったり、長時間だと負担に思います。夫婦だけでおしゃべりしたりする時間もどんどん削ることになるんですよね。ですので、子どもとの一緒の時間を集中してリラックスして過ごして、娘も楽しい気持ちで早く眠れる…育児の負担が軽減されていいな、と思います。

Astrum(アストラム)を使い始めて3週間、娘の様子と夫の感想

 その後もこちらの映像、娘は毎晩見ることが楽しいようです。使用開始後から3週間程度経ちますが、見た後、すぐに寝ていくことが多いです。連休中に親戚の家に泊まることがありましたが、夜に、「今日はプロジェクターない?」と言っていたので、毎晩楽しみにしているようです。睡眠時間については幼稚園の環境の変化と重なっているのでちょっとわからない部分もあるのですが、これを見た日はスムーズに入眠しているように思い、いい感じなのかな?と思います。夫も、寝る前の習慣でいいのでは?とのことでした。

 うちは一人っ子で、寝る前に布団へ行きたがらない、などの悩みはありませんでしたが、他のモニターさんからは下記の声が上がっているようです。

・3人同時に楽しめるから、喧嘩にならない(5歳・3歳・1歳児のママ)
・子どもが、楽しそうに布団へ入ってくれている(2歳児ママ)
・子どもたちが、進んで寝る準備を行うようになった(6歳・3歳ママ)

 兄弟がいたり、なかなか寝室に行きたがらない子にもよさそうです。

Astrum(アストラム)の102本のオリジナルコンテンツ

 Astrum(アストラム)は、1歳半~5歳程度の子どもが楽しめる、102本の幼児向けのオリジナルコンテンツが搭載されています。「算数・英語・歌・図鑑・クラッシック」の5種類のジャンルがありました。

コンテンツを選択するメニュー画面

少し詳細を説明すると…

★図鑑
・宇宙
・人体
・動物
・乗り物
・世界の料理
・日本の料理
・世界の国
・日本のお菓子
・野菜と果物

などがありました。写真などと文章が画面に表示され、ゆったりした音声で説明してくれます。一緒に見ていると、大人の私も知らない知識がありました。

★クラッシック
・G戦場のマリア
・モーツアルトのトルコ行進曲
・アベマリア
・エリーゼのために
・子犬のワルツ
・カノン
・四季

などといった定番の名曲が入っていています。

図鑑の映像
クラッシックのコンテンツ選択画面

 幼い頃からこうして教養がつくのもステキだな、と思いました。クラシック音楽の映像も海外の風景が出てきたり、娘も意外と興味を持っているようで子どもを知るきっかけにもなります。

 娘が気に入ったものは翌日も見たがることと、試聴時間もうちでは一日15分以下と時間を決めてみているため、なかなか全部見終わりません(笑)

 大人の映像(youtubeなど)は初期設定のwifeを繋げていないので、忙しく見れておりませんが、現在子ども用のオリジナルコンテンツを視聴するだけでも満足しています。試しにリビングの壁に映るのか試してみましたが、綺麗に映ったので、育児が落ち着いて時間ができた頃も、映画鑑賞など楽しめそうだと思いました。

大人用のコンテンツ。基本的なアプリが搭載されています。

幼児教育のプロジェクター、不審な会社が作っていない??Astrum(アストラム)を作った会社

 幼児用のコンテンツということで、あまりにも変な会社が作った動画ですと、大事な子どもに見せたくない、など正直思いますよね。というわけで、Astrum(アストラム)を作った企業さんですが、どんな会社なのか?を調べてみました。

 そうすると…
 RISU Japan株式会社という会社で、小学生向けのタブレット型通信教育サービス「RISU算数」などを提供されています。2014年7月に設立されたようです。「RISU算数」についてもHPを見てみました。どんな教材なのか?チラッと中身も確認してみましたが、タブレットを使い、ゲーム感覚で算数の問題を解いたりするようで面白そうに感じました。学習を進める中で、現役東大生らが、つまづきへのアドバイスや苦手箇所のビデオ解説、励ましのメッセージ動画をサービスで送ってくれるようです!
 そして、この教材を利用した子どもたちについて、「難関中学合格多数」と掲載されていました。

開成 / 麻布 / 渋谷教育学園渋谷
早稲田 / 筑波大附属
聖光 / 栄光学園 / 駒場東邦 / 浅野 / 広尾学園 / 高槻 / 市川
攻玉社 / 栄東 / 桐朋 / 江戸川学園取手 / 函館ラ・サール

ら、だそうです。
 また、「算数検定」というものがあり、飛び級で合格しちゃう子もいるようです。これだけ実績が出ているとのことなので、Astrum(アストラム)についても、幼児の学習によい影響があるのでは?と期待できそうです。

 幼児教育についてですが、自分の中でなんだかマイナスのイメージがあって、子どもがやりたくないのに無理に勉強させる、というようなものがありました。けれど今回のプロジェクターも幼児教育のアイテムで、娘も楽しく興味を持ったり動画を見たがるので、イメージで決めつけるのもよくないんだな、と思いました。

 

お得情報10,000円引きのクーポン

「Astrum」は2024年3月29日に発売されました。発売開始記念として、10,000円引きのクーポンが2024年6月末まで期間限定で使えます。

お得に購入できるチャンスです!
クーポンは下記のリンク先から入手できます。
Amazon:https://amzn.asia/d/23BElS2
楽天:https://item.rakuten.co.jp/risujapan/risu02/

■公式HP:https://www.risu-japan.com/device/astrum/

プロジェクターAstrumを初めて使った時の体験談はこちらに掲載しています。
【寝かしつけが楽になる?!】幼児教育もできるプロジェクターを使ってみた【Astrum】・PR

「1年で億り人になる」波乱万丈の人生がお好みの人向けか?! 読んでみました。

この本でのお金持ちの定義は「大富豪」でした

 3月頃に購入した「1年で億り人になる・戸塚真由子著」という本を読みました。
当ブログのタイトルは「資産1億円」としているため、億り人というキーワードと、1年でどうやって?という疑問、それから、アマゾンのレビューも現在2,000件以上もついていたので一体どんな内容なんだろう?という好奇心もあり読んでみることにしました。

 最初に前提として、我が家は労働収入と株式投資で1億円いこう、と考えていました。他に何か取り入れられる方法があれば?と思い、こちらの本も読んでみたのですが…

 なんというか、1冊読み終わってみても、で、どうやってお金を増やしたらいいのだろう?というのがイマイチ掴みきれませんでした。

 こちらの本に出てくるお金持ちの話は、大富豪や桁違いの資産家、とのこと。
著者の師匠という人物は資産数億ドル、それからホテル王の方や、巨額の富を動かすファンドマネージャーらといった方達のようです。

庶民とは違う大富豪のお金を増やす発想

 著書が桁違いの大富豪たちから学んお金の増やし方として、まずは大きなお金を集める(借金、借りる)、大きなお金を使って減らないように運用する、とのことでした。

庶民は、借金は悪、と考えがちですが、借金にもよいものと悪いものがある、とのこと。

 大きなお金の集め方として、銀行から借りたり、家族や親族から借りる、他、エンジェル投資家に投資してもらう、独自仮想通貨を作る、情報商材を売る、SNSで情報発信、などが書かれていました…

 そして投資先ですが、現物投資、中心は不動産投資なのか?という印象でした。

不動産投資ってどうなのか??将来性はある??

 私はこれまで不動産投資に取り組んだことがないのでなんとも言えませんが、人口減少で空き家問題も話題になっている日本の中で、今後不動産価格が上がりそうな場所って、都内くらい??と思ってしまいました。実際にこのやり方でうまくいっている人もいるんでしょうが、この本を読んだだけではよくわかりませんでした。儲かりそうな物件を購入するにしても、下見だったり、色々、かなり?勉強する必要はありそうです。

 そういえば数年前のTV番組で、土地活用しませんか?の勧誘を受け、マンション物件を建てたら、結局入居者数などシミュレーション通りにいかず、投資しても回収できなかったという話が問題になっていたような…
 海外だと事情が違うのかもしれませんが、これも現地で実際に現物を見るなどしようかと思うと相当ハードルが高そうだ、と思いました。(海外物件に投資しませんか?などのセミナーも、詐欺は多いようです。実際見に行かないと、嘘をつかれていても遠い分わからないですしね。)

 ただ、不動産投資も長く続けていくなら?将来的にはザクザク稼げる可能性があるジャンルなんだろうな、と思います。なぜなら実際に桁違いの富豪が行っていたり、それで大金持ちになっている人がいるのも事実なので。(例えば保育士の仕事だけをしていて、その仕事で年収1千万円とか目指すのってかなり難しいのかと。その経験を活かして、保育関連の事業経営とか、てぃ先生みたいに有名インフルエンサーになったら話は別かもしれませんが。)

 

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本を読んで感じた矛盾点

 それからこちらの本、読んでいると矛盾点を感じることが何度かありました。

 ビジネスで稼げる人ほど投資家には「不向き」である、と買いてありました。
が、大きなお金の集め方として、銀行から借りるにしても、エンジェル投資家に投資してもらう、独自仮想通貨を作る、SNSで情報発信、などって、普通にビジネスで稼げる人でないと無理なのでは?と思いました。
 親族からお金を借りるにしても、元からのお金持ちとか?ある意味特殊なコネがないと難しいというか。
 詐欺師になって集めれば、巨額の富が集まるのかも??など思ってしまいました…

 そして、このお金を集めて現物投資、という方法も、著者の方が資産構築サロンをされているそうなので、お金を出して行けば具体的な方法が何か学べるのかもしれません??そして、この資産構築サロンも、著者のお金を集める方法の1つなのかな?と思いますが、これって立派なビジネスでは?と思ったのは私だけでしょうか??

 銀行にお金を融資してもらう、だって、ある程度具体的なことが決まっていないところに低金利でお金を出してくれる銀行なんてあるんだろうか??自由な使い道だと、少し調べてみたら、金利が4%から10数%のカードローンが出てきましたが…めちゃくちゃ高くないですか??


波乱万丈な人生がお好きな方向けか…

 この著者の方はバツ3だそうです。それから、この方の師匠の話として、富豪になりたければ、捨てるべきものが3つあり、付き合う人、それまでいた環境、時間、とのこと。で、師匠はそれを実践されたようです。

 上記のことだけみて思うことは、人生、波乱万丈そうだ、ということです。
どんな人生にしたいのか?人がとやかくいうことではありませんが…
 人並み以上にめちゃくちゃお金が欲しいと思うのなら、当たり前かもしれませんが、日本の多くの人と同じような生活をしていたいとか、平均的かちょっと上くらいでいたい、と思ってそういう生活をしていたら、なれるはずはないし、それでなれるのなら今皆が資産何百億とかなっているはずですし(笑)

 で、この本を読んだ限り、私はそこまでして何百億とかお金が必要か?と問うなら、一体何に使うの?と思う方なので、そこまですることは求めていないというか。
 「1年で億り人」というと、なんだか楽して稼げる的な発想になるのかもしれませんが、この本を読んでいて、誰でも簡単になれるんですよ、とは書いてなかったな、とも思いました(笑)

 この本で、実例として、借金だらけの人生から、億り人に、というような話も結構出てきたように思いますが、波乱万丈人生が好き?な人向けなのかな?とも思いました。

 著者の戸塚さんだって、ここまでしてお金のために動くことができるって、すごいことだと思います。

 で、私のように、不動産投資は…とかマイナス面を見て行動をしないと、もれなくこれまでと同じような人生が続くわけで、行動できた人だけが、失敗か成功かはわかりませんが、何かしらの結果は出るんだろうな、とも思います。

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【個人資産1億円研究】1銘柄にいくらまで突っ込めるのか??

億り人になった人たちはどんな手法を使ったのか?

 ダイヤモンド・ザイ「NISAで1億円」という雑誌を先々月だったかに購入してみました。こちらは4月号です。
 実際に億りびとになった方たちが、どういう方法で1億円を達成したのか? のインタビュー記事が掲載されておりました。
 株をスタートした時の個人資産が100万円代前半から、一千万円以上、といった人まで様々です。後は1億円達成するまでに何年かかったのか?男女の性別年齢も30 、40代50代と様々でした。
 この中で、自分がどの人のものなら真似できそうか?を探してみるわけです。例えば今、株式運用できる額が100万円とします。それなのに運用資金5千万円以上の人をいきなり真似しようとしても、 無理があったり、そのやり方が今の自分が進みたい方向に対して最適かどうか?と考えると疑問が残るわけで。 知識として、知っておくという面では今後の勉強にもなったりするんですけどね。 

33歳で億り人の女性を発見しました

 この中で私が注目したのは「うちこさん」という33歳の 女性の方のインタビューページでした。元手が4,80万円からのスタートで、この雑誌が出た頃の資産額が2.1億円とことのことでした。 2012年に2,00万円から投資をスタートし、2021年に1億円を達成されたそうです。約9年間で達成ということになります。

一銘柄にいくらまでお金を突っ込めるのか

 私のところの場合は、夫の資産もあるので、ちょっと話は別なのかもしれませんが。夫は夫の資産を管理していますが私と比べるとその額も大きいです。私は自分の個人資産を増やすことを考えます。
 現在、自分の資産は4,80万円よりは多いですが、その中でいくら運用に使っているのか?を冷静に振り返ってみたわけです。
 「うちこさん」はチャンス!と株が値下がりしたタイミングで2,000万円を東京エレクトロンの株に全額投入したそうです。
 で、自分のことを振り返ってみると、今まで1銘柄に最高いくら投資したことがあるのか?を考えてみました。なんというか、リスク回避のために1銘柄だけに突っ込むことは怖くて何社かに投資する、それから、その金額も高い株を買ったとしても今までで1銘柄には100万円以下しか投資したことがありません。

 考え方も色々あると思いますし、どれくらいの期間でいくらいきたいのか?その目標次第だとは思いますが、今までの自分の投資額とやり方と結果を考えて、もっと増やしたいと考えるなら、勝負に出るところは出ていく必要がある、と感じました。

夫からはギャンブルと言われましたが


 この話を夫にしてみたところ、そんなのはギャンブルだ、と言いました。対する私はというと、しっかり調べて検討した結果なら、それはありな選択だな、と思いました。その結果が億り人ですが、なんというか、買わない限り失敗はしないかもしれませんが、結果の出ようもないので。
 夫に、私の貯金はいくらまで資産運用に回していいのか相談したら、特に生活費として当てにはされていないので、全部当てても問題ない、とのことでした。
 自分の買いたいもののへそくりだけとっておいて、もっと運用資産を増やそうかと思いました。今まで貯金としてお金を寝かしすぎたのかな、と思います。

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4月に売った株と、2024年現在の株の売却利益

4月の株の売却利益

  現在2024年の4月25日ですが、日経平均が下がってきていますね。37,000円代です。3月の末ごろ、日経平均が40,000円突破、と嬉しくなるニュースがありました。
しかし、ピークや高値更新もどれだけ続くのかわかりません。

 そんなわけで、高くなっているうちに売っておこうと、日本航空の株を売却しました。100株持っていてので4月5日に全て売却し、利益は56,070円でした。

 日本航空の株主優待は、100株の保有で飛行機の国内線50%割引券がいただけます。
こちら、使わない場合は金券ショップや、ヤフーオークションを利用すれば売ることもできます。ちょっとしたお小遣いになります。

 株を長期間やっていると、日経平均も上下することもわかってきますし、日経平均が下がると、全体の株価も下がることが多いです。
 株も色々な取引方法がありますが、日本航空の6年以上の長いチャートの株価をみていてもこの時以上に上がる可能性もありそうですが、ここは手堅く利益が出た今のタイミングで売ることにしました。


2024年の株を売却した利益

 今年に入って4ヶ月が経過しようとしています。2月の中頃に自分の中で株への気持ちが高まっていて、100万円分ちょっと株を買いました。が、日経平均が上昇基調の時に買ったからか?今持っている銘柄は全体的に下がってきているものが多いです。
 でも、去年末ごろに購入したものや、長期間保有していた株が値上がりしたものが多かったので、上がっていたものについてはほとんど売却しました。
 その結果、今年に入ってからの利益総額は834,598円です。含み益を入れたら、今年1年で100万は超えるかな?と思いますが、含みはあくまで含みです。
 まずは個人としての目標ですが、積み立てNISA枠のマックス、1,800万円まで投資できるように手元資金を増やそうと思います。

 

    【これまでのこと③】貯金0生活のピリオドと訪れた転機

    ブラック企業からの脱却への道

     一度ブラック企業に当たってしまった私は、その後新しい仕事を探すことも怖くなりました。けれど何とか生活をしていかなければなりません。

     その後、どうしてそうしようかと思ったのか忘れてしまいましたが、大手の派遣会社に登録し、派遣社員として転々と職場を渡り歩いていました。

     派遣社員の良いところは間に派遣会社が入ってくれるため、最初に話していたことと食い違うなどが少ないことです。

     また、 私の当たった派遣先ですが、大手の企業が多かったです。ブラック企業に当たることもありませんでした。

      当時私は相当世間知らずだったのかと思います。一番最初にメンタルのやられた会社は小さい会社でした。人手も足りず、制度も曖昧だったように思います。その会社は、私が仕事を辞めたその何年か後に無くなってしまったようです。その当時の同僚に数年後にばったり会う機会があり、そのことを聞きました。

    派遣社員時代の葛藤と、繰り返す貯金0

     派遣社員は契約でここまでという線引きがしっかりしていますし残業代もしっかりつきます。仕事は、こんなに暇でこんなに高い給料をいただいてしまっていいのかというような仕事の事もありました。仕事の大変、簡単と、お金は比例するわけではない、ということを強く感じることもありました。逆に、決まった範囲の仕事だけを任されるため、そこにフラストレーションを感じてしまうこともありました。

     そんなこんなで、仕事についてみるけれど、長く続けるには違うとか、もっと自分に合った仕事があるのでは??、とある程度お金が溜まってくると仕事を辞め、ということを相変わらず繰り返していました。

    また貯金がゼロになる、という繰り返しを懲りずに行っていました。

    理想的な職場環境への出会い

     そんな中、年齢も30を過ぎた頃でした。何というか相性のよいのか、仕事のできる派遣の営業さんに当たったのかと思います。いくつかその人から紹介された仕事をこなしていくうちに、私の憧れていたような仕事の口があるから、と紹介していただき、就業させてもらう流れになりました。その職場では、どうやら私が過去に関わった仕事から必要スキルを持っていたようで、就業につながったようでした。

     この会社の就労環境はとてもよいようでした。担当の派遣営業さんに話を聞くと、他の部署へも同じ派遣会社から派遣されている方がいたようですが、誰一人として自分から辞めたい、という人がいない、とのこと。実際職場に行ってみると、福利厚生なども整っていて、社員さんもとても親切な人が多く、私は派遣として数社に勤務してみましたが、本当に職場によって働きやすさって全然違うんだな、と驚くことが多々ありました。魅力的ないい職場は働きやすくて人も定着するから、滅多に空きが出ることもないんだろうな、とか、そんなことも思いました。

    仕事と生活、そしてお金についての変化

     この会社は真面目で高学歴、有名大学を出ている人(T大、K大、W大など)も多くいました。

     多分お金持ちも多かった様子で、実家が大企業の役員さん・有名企業、だとか、 兄弟が有名な芸能人だとか、田舎出身の私としては、本当にこういう人たちっているところにはいるんだな、というような環境でした。

     人って周囲の人からも影響受けると聞きますが、今思い返してみると、この頃から私もだんだんと生活やお金のことも堅実になっていったように思います。

    株主優待が魅力的だったオリックスの株を売却しました

    2018年に購入しました

     旧NISA枠で購入していたオリックスの株を売却しました。
     購入した日付が2018年 11月の末ごろで、前回も書きましたが、NISA枠を使い切らないとと思いとにかく 購入したものです。
     株主優待が魅力的ということで購入してみました。こちらの購入のきっかけですが、株関係の雑誌を見たときに桐谷広人さん(株の世界で有名な方)の株主優待の特集だったかにオススメとして紹介されていました。他の媒体でもこの銘柄は人気で何度も優待のことでよく取り上げられています。
     優待の内容ですが、年に1度、全国のおいしいものなどがいただけるカタログギフトがもらえました。 しかも3年以上保有しているとその内容がグレードアップします。
     しかし残念ながらこの株主優待が今回で廃止されるとの事。昨日が株主優待をもらえる最後のタイミングでの購入となったようです。私のほうはというと、購入時から株価が50%程度値上がりしていたので、もう売却しようかと思いました。今、全体的に株価も上がっていることですし、 株の基本は、安く買って高く売ることなので、ここで売却です。売りのタイミングも本当に難しくて欲張り出せばキリがありません。少して株価が上がったら、売らなければよかった、とか、逆だと売っておけばよかったとか。けれどとにかく増やしていくことが大切かと思っているので、利益が出たタイミングで売れば○。


    優待のカタログが魅力的でしたが廃止され、今後は配当金が増えるようです

     というわけで、今回出た利益は 120,000円弱です。
     その間配当もいただけていました。株主優待は上記のカタログとは別に、さらに株主優待のカードもありました。けれど、1度だけレンタカーの割引があったので利用したくらいですが。 株主優待のカタログにも、すみだ水族館の年間パスポートが確かあったので、近くに住んでいたらこういうのも魅力的なんだろうなと思いましたが…。廃止されるのは残念です。
     しかしその分、今後配当が増額されるようです。よい銘柄かと思うので、今後また安くなったときに買う可能性はあるのかなと思っています。

     株を買うのもいろんな目的があって、忘れていた頃に優待が届くこともあり、そういうのもちょっとした楽しみではありました。けれど、今は資産を早く増やすことを目的にしているので、今の私の資産額だと値上がりしたら売ることを気にかけて増やしていこうと思っています。

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